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ぜねた
元ゼネコンマン/1級土木施工管理技士
元準大手ゼネコン勤務の土木技術者。
一級土木施工管理技士。
ゼネコン時代は安全を第一に
現場を走り回ってました。
現場で学んだ知識や土木に関する知識を
発信しています。
技術士の資格取得を目指して現在勉強中。
【携わった工種】
道路土工、トンネル、PC上部工、橋梁下部工事
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若手現場監督のための現場で使える用語集(ア行)

若手現場監督向けに現場での用語集を紹介します。

目次

用語集(ア行)

私が工事現場で7年働いた経験から知っておいた方が良い用語を集めました。

執筆者

つちとき管理人 元準大手ゼネコン勤務の土木技術者 1級土木施工管理技士
ぜねた(@GenetaCivil)

相見積り(アイミツモリ)

複数の業者から見積もりをとること。

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3社から見積もりをとるのが一般的です。

アウトリガ

クレーンやユニック、高所作業車、ポンプ車など、転倒しないように車の横に張り出して車体を安定させる装置のこと。

明かり

トンネル工事において、坑内以外での工事のこと

足場

工事目的物を作るために必要な仮設の足場

設置から解体まで60日以内かつ作業床が地上から10mの場合、労働基準監督署に届出が必要です。

アスファルト混合物

石、砂、石粉及びアスファルトを配合した混合材料。

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道路の舗装に使われる材料です。

粗骨材は2.36mmふるいにとどまる骨材

細骨材は2.36ふるいを通過して、0.075mmふるいにとどまる骨材

アルカリ骨材反応

コンクリートによる劣化現象の一つ。

コンクリートのセメントに含まれるアルカリ分と、骨材に含まれるシリカ分が反応して異常膨張する現象のこと。

安全衛生協議会

労働安全衛生法第30条に基づき元方事業者が設置・運営するもので、一般的に「災害防止協議会」と呼ばれます。

災害防止協議会の目的

混在作業による労働災害の防止

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「災防協」と呼ばれます。

安全率

許容応力度に対する余裕をみた割増計数のこと。

異形棒鋼

建設業で幅広く利用されている構造用部材のこと。

凹凸を設けた棒状の鋼棒です。

JISでは、「鉄筋コンクリート用棒鋼」としてG 3112、「鉄筋コンクリート用再生棒鋼」としてG 3117で規定されている。

いも継手

鉄筋の継手の際に同一箇所に設けられた継手のこと。

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基本的には、いも継手は避けるべきとされています。

ウエス

布の切れ端のこと。

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工事現場ではよく使います。

N

標準貫入試験により求めるられる地盤の強度等を求める試験結果のこと。

標準貫入試験

63.5(±0.5)kgの重錘を76(±1)cmの高さから落下させ,専用のサンプラを30cm貫入させるのに必要な打撃回数

エフロレッセンス

硬化したコンクリートのひび割れなどから、析出する白い物質のこと。

L形側溝

道路排水のために道路の路肩に設置するL形のコンクリート構造物のこと。

エロージョン

切土および盛土法面が降雨などにより、部分的に侵食されること。

鉛直打ち継ぎ

梁やスラブなどの部材に対して生じる鉛直方向の打ち継ぎ目のこと。

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打ち継ぎは弱点になるため、構造的に影響の少ない位置に設ける必要があります。

梁やスラブではせん断力の小さい、「スパンの中央」や「端から1/4に付近」に設けます。

拝み勾配

道路や線路に対して、真ん中が山なりに盛り上がっている勾配のこと。

道路の横断勾配

標準的には1.5%〜2.0%

帯鉄筋

柱のせん断補強のために使われるフープ筋のこと。

柱の主筋に対して、直角になるように配置する。

温度応力

水和の発熱と外気温の温度差により発生する応力のこと。

温度応力により発生するひび割れは制御が難しく、対策には多大な費用が必要となるなど対応が難しい。

ぜねた
@geneta_official
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